給与が安いから辞めたい人は必見の残酷な人生の真実

この記事をご覧下さりありがとうございます。

saotomenです。

 

「これだけ働いているのになんで超給与安いんだよ!マジありえねえ〜」

 

そんなことを考えたことはありませんか?

 

一方で、久しぶりに友人にあったらいけてるスーツや時計。

身なりが整っていていかにもイケてるオーラが出ている・・・。

 

「どこでこんなに差が着いちゃったんだよ・・・」

 

そんなイケてる友人と自分を比較してしまったら、このような気持ちになるのは自然なことだと思います。

この記事ではこのような気持ちの方に知っておいてほしい残酷な人生の事実とそこから脱却する方法をご紹介します。

 

平均の給与はどのくらい?

給与が安いから辞めたい人

転職サイトとして有名なDODAが2016年に発表している統計では以下の通りです。

  • 20代・・・354万円
  • 30代・・・467万円
  • 40代・・・564万円
  • 50代・・・701万円

 

やはり、年齢とともに給与は上昇傾向にあります。

20代では90%弱が500万円未満ですが50代に向かうに連れてだんだんと役職がついたりして、年収は上昇傾向になってきます。

スキルが身についたり、大企業であれば年功序列があるので、年次とともにある程度の階級の上昇によって自然と給与は上がっていきます。

そのため、年代によって給与が上昇しているのでしょう。

 

ただ、中小企業であれば年次によって給与の上昇が必ずしもあるわけではありませんし、ブラック企業であれば安い給与で従業員を使おうと考えている経営者もいますので、あなたが持っているスキル対比でみたときに安く買い叩かれている可能性があります。

 

給与が安いことによって起こるデメリット

給与が安いから辞めたい人

給与が安いと様々なデメリットがあります。

  • 仕事のモチベーションが上がらない
  • 残業をしなければならず自由な時間が減る
  • お金を気にして交友関係が狭まる
  • ほしいものを我慢する必要がある
  • お金に余裕がないこと自体がストレスになる
  • 給与が周りに比べて低いことが劣等感になる
  • お金がかかる結婚が難しくなる

 

このように給与が低いと仕事自体もやる気を感じなくなったり、プライベートでも行動範囲に制限が出たりと様々なデメリットがあります。

仕事に対するやる気がでないとそれによって仕事で成果を出すことが難しくなり、ずっと給与が低いままというまさに負のスパイラル状態にもなりかねません。

 

給与が安いから辞めたいと思うのは正しいことなのか?

給与が安いから辞めたい人

結論からいうと正しいです。

大切な時間をサラリーマンとして会社に捧げてるにも関わらずに、満足する給与がもらえないのであれば、不満を抱くのは当然と言えるでしょう。

 

『頑張っているのに報われない』

実はそこにはある罠が存在するのはご存知でしょうか?

まずは給与が安くなる原因を3つの問題から紐解いていきましょう。

 

そもそもなぜあなたの給与は安いのかを3つの原因から考える

給与が安いから辞めたい人

そもそもなぜ頑張っているあなたの給与が安いのでしょうか?

実はそこには様々な原因があります。

給与が安くて会社を辞めたいと考えているのであれば、給与が安くなっている原因を把握しておかないと、仕事かえても同じ状態になりかねません。

 

労働条件

労働条件で確認したいのが以下の項目です。

  • 基本給が低く、上がらない
  • 残業代がでない
  • 代わりが多い仕事についている

それぞれお伝えしていきます。

 

基本給

基本給は大手の企業であれば給与のテーブルがあることがほとんどです。階級が明確になっていて、それによってどの階級になれば、どのくらいもらえるのかがわかります。

また5年目くらいまでは差がつかずに、給与が上がっていきますし、早くも中小企業と給与面で差がつきます。

 

一方で、中小企業の場合は係長や課長などの役職につかないと給与が上がらなかったり、テーブル自体がなく上司の評価で給与が決まる会社もありますので、大きな昇給は期待できません。

どちらにせよ、頑張ってゴマをすりまくるか、あるいは、実力をつけるか、その両方が必要な場合も多いでしょう。

 

残業代

残業代についてですが、特に零細企業の場合は出ない場合があります。15時間働こうが残業代はなしという会社もありますので、そういった会社には務めるべきではありません。

しっかり残業代が出る会社に勤めるべきです。

 

代わりがいる仕事

基本的に代わりとなる人材がたくさんいるような仕事の給与は安くなります。

反対に相対的にその仕事ができる人材が少なく、なおかつ会社が求めている人材になった方が給与が高くなる傾向があります。

 

 

今の状況に満足できないのであれば、専門性を身につけるなど何かしらの行動を起こす必要があります。

 

業種や会社のビジネスモデル

業種などによって給与は全く違ってきます。

DODAの調査では、平均年収が高い業種は以下の通りです。

  1. メディカル・・・529万円
  2. 金融・・・・・・485万円
  3. メーカー・・・・479万円
  4. IT/通信・・・・479万円
  5. 総合商社・・・・454万円

 

業種で違う理由はそれだけ、業界・会社の儲かる金額が違うからです。

人材の総人数に対して儲かる金額の大きいビジネスモデルは、それだけ利益が多く出ているにも関わらず、分ける人数は少なくていい訳ですので、自然と給与が高くなります。

 

逆に少ない利益を多くの人数で分配しないといけない業種は給与が安くなります。

人数が少なくても儲けが多く出る業種というのはそれだけ、専門性高く、付加価値が高くなる傾向があります。医療や金融業界はイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

 

経営者

中小企業や零細企業に勤めている方が大きな影響を受けるのが経営者の存在です。中小企業の中には社長がワンマンでやっている会社も多くあります。

仮に絶対的な権力を持つ経営者がケチで器が小さい人間であった場合、あなたの労働力が搾取されてしまう可能性があるのです。

 

頑張って会社に利益をあげているにも関わらず、一向に給与が上がらないのであれば、あなたの儲けと給与等の差額が経営者の懐に入ってしまっている可能性があります。

ただ、社会保険を会社がかけてくれている場合は給与の2倍ほどがあなたを会社で雇うのに必要な人件費になっているのは認識しておきましょう。

 

では、あなたできる対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

給与が安い時にするべき対策

給与が安いから辞めたい人

節約をする

視点を変えて節約をすることで使えるお金を増やすることができます。

抑えるべきところは抑えて、使うところに使うといった生活スタイルにすることで、生活の質をあげることができます。

特に毎月かかる固定費を見直すようにすると生活を圧迫している要因を少なくすることができます。まずは、固定費の見直しをしてみましょう。

 

また、一度生活水準をあげてしまうと落とすことができずに苦労するというのはよくある話です。

普段の生活水準は低めに保ちつつも、特別な日にはちょっとした贅沢を楽しむといったスタイルの方が案外そのギャップに幸せを感じるものです。

 

労働時間を増やす

残業が出る会社であれば、単純に残業を増やすという方法です。

残業=仕事を頑張っていると評価してくれるタイプの上司であれば、上司の評価も上がり一石二鳥と言えるでしょう。

ただ、基本給が低いと残業代も安くなります。

残業代を増やすということは長期的なキャリアを考えたときにプライベートで勉強する時間が減ることにもなりますので、目先の給料だけではなく長期的な目線も保ちつつ方向性を決定しましょう。

 

交渉する

中小企業や零細企業であれば、有効な方法です。

あなたに実力があるものの、不当に安い給料であれば、次の転職の当てを探しつつ交渉しましょう。

大手企業であればある程度代わりはいますが、中小や零細企業から優秀な人材が流出してしまうことは経営者からすればかなり避けたい恐ろしいことです。

代わりとなる人材が見つからずに経営に影響が出る可能性があります。

 

ただ、交渉に失敗すると不当な扱いを受ける可能性もありますので、それ相応の覚悟が必要にはなります。

入念に根回しをして給料への影響力のある重要人物から前向きな回答がもらえるように確率をあげておきましょう。

 

転職する

給料が安い会社は特にあまり給料をあげることに積極的ではありません。

給料が安いということはそれだけ、経営状態が完全に安定しているとは言えず、固定費である給料をあげることが経営リスクになるからです。

たとえ役職がついたとしても経営が安定している大手の会社に勤めるよりも当然給与は低くなります。

 

人材の入れかわりが激しく離職率が高い職場は経営側としても低い賃金で可能な限りマニュアル化されたモデルと取らざるをえません。

あまり未来がない会社にいるのであれば、スキルを身につけて転職をしてキャリアアップをはかった方が給料が上がる確率は高いと言えるでしょう。

 

スキルを身につける

会社の中で必要とされるもののスキルホルダーが少ない場合、重宝されます。

先ほどお伝えした交渉を行うことができる可能性も高まります。

努力が必要ですが多くのスキルを身につけて、より希少な人材になることは転職を行う上でも有利になりますので、自身のキャリアプランを見据えた上でスキルの向上にはげみましょう。

 

副業を始める

今では様々な副業があり、自宅でもクラウドソーシングサービスを利用することによって仕事ができるようになりました。

それ以外にも、投資を始めたり、転売をしたり様々な方法があります。

 

副業は会社によって規則が違いますので、注意が必要になります。一度確認してされることを強くおすすめいたします。

 

副業の1つにアフィリエイトがありますが、興味がある方は僕自身のノウハウをまとめたコンテンツを無料でプレゼントしていますので、ぜひ記事の最後にあるバナー(画像)をクリックしてみて下さい。

これは僕自身、母方の実家がお金のことで大変だった経験からできるだけお金で困る人を少なくしたいという想いからです。

 

もしかしたら、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、お金の稼ぐ力は人生に多大な影響を与えるにも関わらず学校では教えてくれません。

これは社会の歯車になってもらった方が社会にとって都合がいい時代があったらからでしょう。今はその名残とも言えます。

 

だからこそ、誰かに使われる人生ではなく、自分で稼ぐ力を身につけるのが重要です。

給料が安いから辞めたいと思っているものの今すぐ辞められず、アフィリエイトに興味がある方は、ぜひメールマガジンに登録して無料で稼ぐ方法が学べるコンテンツを手に入れて下さい。

メールマガジンはサイトではお伝えしていないような情報もお伝えしていますし、登録解除も簡単にできます。

 

身近な人の体験談から思うこと

給与が安いから辞めたい人

当然ながら、給料が安い会社を辞めて転職しようと思った場合、スキルがあり前向きな転職でないと給料は上がりません。

身近な人で後ろ向きな転職をした方はやはり大変な状況になっていると感じています。

つまり、自分にスキルがなくて職を転々としてしまうとキャリアダウンしてどんどん給与が安くなってしまうということ。

 

仕事でキャリアアップするのが難しいと感じている方は、自分で稼げる力を身につける努力をするのも1つの方法だと感じています。

なぜなら、転職のときに重視される職歴やスキル、学歴などが一切関係ないからです。

 

 

転職以外にも、新卒の話をすると安定した大手企業に勤めようと思っても、学歴による足切りがあります。

企業はオープンにしませんが、ある程度学歴と仕事ができるかは比例するので、学歴による採用枠がある企業がおそらくほとんどではないでしょうか?

「キャリアアップできるスキルがないから」「学歴がないから・・・」と感じている方こそ、アフィリエイトなどで自分で稼ぐ力を身につけて、会社以外の収入を得られるようにした方が、より人生の選択肢が広がるのではないかなと考えています。

 

まとめ

給与が安いから辞めたい

今回は給与が安いから辞めたいと考えている方に向けて残酷ではあるものの人生の真実をお伝えするということで記事をお届けしました。

  • 労働条件
  • 業種やビジネスモデル
  • 経営者

このような原因によってあなたの給与は安く制限されている可能性があります。

 

何か問題があった場合にできることは、スキルアップするのか、我慢するのか、それとも別の収入口を作るのかです。

どの選択肢を取るにしても最終的には自分次第です。

何もしなければいつまでも安い給与のままこき使われてしまう可能性がありますので、アクションを起こしていきましょう。

 

めんどくさいしがらみやモチベーションが上がらないなかで、スキルアップをするのが辛いという方は、メールマガジンでアフィリエイトのことについてお伝えしていますので、興味がある方は参考にしてみて下さい。

1日1日の行動を変えることで未来を変えていきましょう。

さあ、自分らしい人生を手に入れよう!

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール


saotomen(さおとめん)

アフィリエイトで月収80万円を稼ぎ、自由に暮らしています。元メガバンク勤務。

アフィリエイトで人生が豊かになる人が増えればと考えブログを開設しました。

詳しいプロフィールは画像をクリックするとご覧いただけます。

LINE@→@saotomen

LINEの友達の登録はこちら

友だち追加

ノウハウを動画でお届け

ゆるくアフィリエイトについてお伝え!

ブログランキング

PAGE TOP